How to CG No.3


線画からベース作成 その@

さぁ着色!その前に・・・?

■前回のおさらい。  
さて、次の項目に入ります!
ここで前回のおさらいっ。

線画レイヤー

選択範囲を選択


を行いましょう。
または、

線画レイヤー

Ctrl を押しながら線画レイヤーをクリック

こうするとレイヤーの中で塗りつぶしたものが選択されます。後々でも便利ですよ♪


まずは線画を選択して、これからゴミ取りを行いたいと思います。
■選択したらかっくちょー。  
選択したら、次に選択範囲というものを大きくしてみましょう。

メインメニュー

選択範囲

選択範囲を変更

拡張



まずは線画の選択範囲を大きくします。
今まで見えなかった何かが見えてくるかもしれませんよ・・・(笑)


実際見えるんですが(笑)
■線画を塗りつぶし!  
拡張を押すと、右の画像のようなメニューが出てきたと思います。

ここで、いくつの範囲で拡張したいかを決めましょう。
私は7pixelで行っています。
あくまで、ゴミが見やすい程度の大きさが好ましいです。

選択範囲が決まったら、塗りつぶすレイヤーを新しく作成します。

※ここで線画のレイヤーに上から塗りつぶさないように注意をしてください。


新規にゴミ線画という名前のレイヤーを作って、これに拡張した線画を塗りつぶしてみます。


ここから面倒なゴミ駆除のスタートです・・・(笑)
@選択範囲をいくつ拡張するか?
A塗りつぶすレイヤー確認
■駆除の前に、ぬりぬり。  
駆除の前に、肝心のゴミが見えてきません!
ということで、ぬりぬりぺたぺた。


塗りつぶしコマンドはいかの通りです。

メインメニュー

編集

塗りつぶし


こんだけ(笑)

なんか行があまりました。
何をかきましょう・・・。



えーと。んー(==;

ここでやるゴミ取りは、あんまり必要がないかもしれません。
ですが、一つ一つのゴミをとれば綺麗な線画ができます。気持ちいいです(笑)

それだけのために頑張ってください!(笑)



印刷とかする場合は、微妙な汚れは印刷で出てしまう可能性はあるので要チェックだとは思いますよ☆


 Next→