How to CG No.3


線画からベース作成 そのA

線画をきれいきれいしましょ!

■塗りつぶしのおさらい。  
さて、塗りつぶしです。
ここで、ちょっとしたツールパレットの説明です。

上が描画色。
下が背景色。


となっています。

塗りつぶしを選択した際、使用とでますがここで塗りたい色を設定してあげればいいですね〜☆

今回は目立ちやすいように赤色でいきたいと思います。
ゴミが一発でわかるような色の設定をお勧めしますよ〜♪


不透明度というのは、赤色をどれだけ薄くするかということです。

100%ならそのまま。
50%なら、半分薄く。
0%なら、何も色なし。

といった感じです〜。
■ズギャッ!と塗りつぶし。  
さぁ、いざ塗りつぶしですっ!
右の画像を見るように、しっかりと線画レイヤーの上のゴミ線画へ色を塗ることに成功しました♪

なんとも汚く、絵がかわいそうなことになってしまいました(笑)


ここは我慢をして、しっかりとゴミを消していきましょう。


※ゴミはここで言う線画レイヤーにあります。
消すために、線画レイヤーを選択して下さい。
ゴミ線画に塗りつぶした赤色の線画はあくまでゴミを発見する為のものです。
■ちまちまぷちぷちいらいら。  
ものすごく地味な作業です。
右の画像はなんとも怖いものになっていますね〜(T▽T)

このように、ゴミというのは一見なさそうに見えて結構あります。
これをチマチマ消していきましょう〜!

再度注意として、
線画のゴミを消すので線画レイヤーを選択した上で、赤色を目印に消していきましょう。


ほんっとに地味な作業です。
根気よくちまちま消していきましょう〜♪


ゴミが見つかると結構ショックな気がしちゃいます(笑)









■ぷちぷち。  
ちょっとゴミレイヤーを非表示にしたらどんなものかをご紹介。

こういった感じで先ほどのゴミはくっきりと線画レイヤーにうつっていました。

場所の確認をしたあとは非表示にするとよいかもしれません♪


右の画像のように、目の形をしているものが表示の切り替えボタンとなっています。

これを選択すれば画像がでたり、でなかったりしますよ〜。

選択しているレイヤーは、筆のような画像がつきますので確認をしながら作業をしましょう!

これが終わったらいよいよ着色には入れるのでしょうかっ(?


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