How to CG No.6


目を塗ろう! そのA

キャラに命をいれる楽しい作業★

■形をくっきりと♪  

三段目の影です。
先ほどの瞳孔部分に、さらに濃い影をいれています。
瞳孔部分をくっきりとあらわすためにいれてみています♪

三日月型のハイライトを入れる部分と区別がはっきりしてきたのがわかりますでしょうか?

レイヤー分けをしておけば、他の影を気にすることもなく塗れるので何度も挑戦ができてやっぱいいですね♪

■影の仕上げっ。  

最後として、4段目の影が入りました。
さらに周りを暗い影で塗っています。

青い部分が残っていますが、人によっては完全に黒にちかい色で塗りつぶしたりなどしていますね♪

ここは個性ですので、好きに塗っていきましょう〜(^^)ノ

■ハイライトをいれよう!  
影をつけたら、いよいよ目に命を宿す時!
ハイライトをいれる作業です♪

目のハイライトをいれるレイヤーの描画モードを覆い焼きカラーにしました。

描画モードを変更することによって、同じ塗っている色でも雰囲気はガラリと変わるようになってきます。
■描画モードをチェンジ!  
レイヤーをダブルクリックしてみましょう!
レイヤーのオプションというものが出てくると思います。
右の絵はPhotoshop7.0のものですが、以前のPhotoshopでも似たような形でててきます。

様々なオプションがありますね♪

描画モードを変更するのは、@のようにレイヤーパレットの上の部分ですぐに変更ができます。

詳細に調整をしたい場合は、ダブルクリックをしたらAのように詳細項目のあるウィンドウがでてきますよ〜。
こちらで調整をしましょう(^^)


@レイヤーの上でも変更が可能♪
A詳細に決めたいなら、ダブルクリックをしてウィンドウを!
■描画モードって?  

「描画モードってなんなの?」

という感じになると思います。
ここでちょっと描画モードについてご紹介をしたいと思います★


右の絵をご覧下さい。
色違いの線が引いてあるのがわかりますか?
これは実は色違いではありません。
全部同じ色で引いています。

そう、これが描画モードの効果です!

通常という部分の線が大元の色です。

それを、描画モードを乗算にしてみると・・・。
色を上乗せするので、さらに濃くなります。

逆に、スクリーンを見てみると薄いです。

このように、同じ色でも全くもって効果が変わってくるのが描画モードの特徴です♪

組み合わせ次第で、すごく楽しい結果になってきます。
もちろんレイヤーでの設定ですので、画像にも同じ効果がついてきます。

描画モードでは、それぞれさまざまな特徴がかかりますので、とても楽しいものです。

是非お試しあれ★



←Back  Next→