How to CG No.7


光を入れて仕上げっ! そのB

仕上がりまであとちょっとっ★

■ボカシフラッシュをつくるど!  
前のページまでの流れを一通りおさらいしてみましょう。


絵のレイヤーの結合

背景とは別に絵のレイヤーを一枚に

統合した絵のレイヤーの複製

透明部分のロック

塗りつぶし

透明部分のロックの解除


以上のような流れです〜。

ここまでできたら、あとちょっと★

@の絵のように、コピーした絵のレイヤーの位置を下にずらします。レイヤーの原理ですので、見せたい絵の下からボカシフラッシュが出るようにする為です★

その後、Aの絵のような流れでぼかし(ガウス)をかけてあげます。


メインメニュー

フィルタ

ぼかし

ぼかし(ガウス)

です。簡単に調整ができますよ★
@位置を下にずらして絵を表示

Aメインメニューからぼかし(ガウス)を

■ボカシフラッシュの完成!  

はいっ。
調整をしていたらわかると思いますが、光の具合は自由に調整ができます。

完成としては右の絵のような感じですね★

入れる前と違って、少しは柔らかい雰囲気がでたかな?という感じです(〃▽〃)

花びらなんかも同じようにボカシフラッシュを入れてあげて、フィニッシュ!

ここでひとまず仕上げです。

ボカした絵のレイヤーの色を変えたい場合は、再度透明部分をロックして色を塗りつぶしてあげればいいわけですね★


透明部分のロックは色々と使えます。
是非とも応用してください!


これを使うと例えば、線の色を変えられます。
線画の色が黒のままだけどどうしたらいいんだろう・・・・?
という方がいるかもしれません。

つまり、線画レイヤーの透明部分をロックして塗っていけばいいだけなんです。

雰囲気がガラっと変わりますよ★

■主線の色をかえてみる★  
主線の色を変えるのは、くれぐれも線画レイヤーがある時に行ってください。

全部結合した後だと、線画と他のレイヤーが別々ではないのでまとまって色がついてしまいますのでご注意を(TwT)


絵のレイヤーを結合するまえに、線画レイヤーの透明部分をロックして色をのせます★
普通にブラシツールで色を塗っていけばOKです。


地道な作業ですが、絵の雰囲気がこれまた変わっていきます。


違いは右の絵にマウスカーソルを合わせて感じてみてください。

あわせる前が、普通に黒い線のままの状態。

上にあわさって変わる画像が、色を塗った上体の絵です。


違いがわかりましたでしょうか?

この若干の手の加えが、絵の質感を左右していくものだと私は思っています(〃▽〃)

■最後に結合して終わり★  
完全におまけみたいなものですが、線画に色を塗ると@の絵のような感じになります。
肌も微妙に茶色にしています。
より柔らかい雰囲気の色になじんでくれると思います。
このように地道に拡大して、ブラシで塗っていくことで線画の色も自由自在に変更することができます。
透明部分のロックをしてから、塗ると線以外を塗っても影響はないので非常に楽にぬれますよ(^^)

ポイントはレイヤーわけ、透明部分のロックです★

線画はしっかりと、線画レイヤーとわけていなければできませんよ(><)



全ての作業が終わったら後は画像の保存。
基本的で説明もいらないと思いますが、一応ご紹介します(^^)

メインメニュー

レイヤー

画像を統合



これで全てのレイヤーが統合され、一枚の絵になります。
後は保存の形式で好きな形式にして保存をすれば完成ですね★


長々とお疲れ様でした〜(n‘▽‘)η
@線画に色を塗るとこういうかんじに

A最後は画像を結合して終わり




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